仕事復帰の際は子どもの預け先を考える
出産後に仕事復帰を考えている場合、自分のお母さんかご主人のお母さんが見てくれる人以外は、まず子どもの預け先を考えましょう。実は保育園は、希望者の数を考えると保育園が不足しているために、子どもが待機児童になってしまったという人も増えています。
保育園や認証保育所の申し込みを行える時期は、通常は11月以降から受付を開始するようです。入園願書は、保育園の他に自治体の役所でも受け取れます。定員オーバーなどの理由で入園できなかったり、長い時間子どもを預けたい人は、無認可保育園の申し込みも考えましょう。無認可といっても、都道府県が行う監査や指導に沿って保育所の役割を果たしています。
このほか、会社が運営している託児所や保育ママ制度などがあります。預かる曜日や時間、保育費用、入園・入所条件などは、一定の基準があるわけではありません。出産した後はゆっくり考える時間が取れないため、出産より前にできるだけたくさんの情報をチェックしておくと良いでしょう。
それから、保育園によっては入園申し込みを出産前に受け付けているところもあるので、早めに手続きをしておくとよいでしょう。保育園や保育所を検討する場合、通勤が遠回りになる保育園より近所にある認証保育園のほうがいろいろな面で楽な場合が多いようです。
他の要素として、時間が不規則な職場や休日にも頻繁に出勤する必要がある仕事では、保育園よりも保育所のほうが必要に適っていることも多いようです。
他にも、出産して間もなく小さな子どもを預けるのは寂しいと思われがちですが、そうでもないようです。子どもは成長しながら少しづつお母さんと引き離される不安を感じるようになり、泣き出してしまって胸が痛くなるという経験も多く耳にします。


